PENGIN 雪待ち、クリスマス 歌詞

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9.雪待ち、クリスマス

作詞:PENGIN
作曲:PENGIN+小高光太郎

「いつもあなたは仕事ばかりで、私を一人にさせる。」
僕が君に返せる言葉は 「ごめん明日には帰る。」
今日も一人の夜を過ごす僕ら 「約束はもうしない」って君はまた
涙を流して 僕を困らせる。

去年と同じクリスマスになるのだけは嫌だ
どうしても今年は君と二人でいたいんだ
どうか神様、 いやサンタ
僕らのもとに幸せの時間を運んで…
奇跡を起こして

白い雪が降ればいいのにな
離れた心取り戻せるはずだから
傍においでって上手く言えるのにな
今夜も僕は、雪を待ってる…

クリスマスは何の日なの? 何故か心は躍るよ
街は少し騒ぎだすけど ただ君と居たい

寒さに身を寄せ 恋人達は イルミネーションの奥へと消えてゆく
一人きりの寂しさを疑って
白いマフラー似合う君を夜空に浮かべていた
シャララ シャララ 君を抱き寄せたいんだ
シャララ シャララ そのソリで連れてってくれないか?
雪の降らない故郷の地で 雪を待つように
逢いたい ただそれだけを想い…

白い雪が降ればいいのにな
離れた心取り戻せるはずだから
傍においでって上手く言えるのにな
今夜も僕は、雪を待ってる…

いつも僕らは不安の中で 気持ち確かめあってる
今二人に空からプレゼント 白い雪を待ってる
何もいらない それだけあれば 寒い夜でも大丈夫
一緒なら 凍えそうでも 越えられない夜はない

白い息が溶けて 重なり合う
冷たいその手を 暖めてあげるから
声にならなくて 君を見つめるばかり
想いが全て伝わって ゆけるように

白い雪が降ればいいのにな
離れた心取り戻せるはずだから
傍においでって上手く言えるのにな
今夜も僕は、雪を待ってる…

クリスマスを二人で過ごそう 忘れられない日にしよう
街はいつもより光りだして 二人を照らすよ